常に体調不良と過ごしてきた人生

子供時代

赤ちゃんの時から肌がかなり敏感に反応してしまい、母は苦労したようです。

オムツかぶれが酷かったため、ステロイド剤を、お尻がほぼ真っ白になるまで塗っていたと母から聞いています。

塗ってカバーしないと、かぶれてただれて、出血しておもつがはりついてしまうのです。

ですが、ステロイドを塗っていても、根本的には治らなかったようです。

服、化繊のものは特に、首に触るような服など、触れると痒くなってしまいます。

当時コマーシャルでよく見かけたシャンプーで痒くなり、洗顔フォームで更にかぶれ、と肌に使うものにはすぐに反応がわかりやすいために、色々変えてきました。

夏はあせもが酷くて、ベビーパウダーで真っ白になるまで母が背中や首につけてくれていました。

冬は、気がつくと、手の指や足の裏の肌が避けて出血していることがよくありました。

その都度、保湿になるようなクリームは使っていました。

一年中欠かさず持ち歩いて、常に頻繁に塗っていました。

尿素が入ったものなどかなり強めのものを塗っていました。

でも、運動すること、食べることが大好きで、元気に成長しました。

大人になって

大人になっても肌が敏感に反応してしまい、痒くなったり、乾燥してアカギレ、出血することは変わらなかったです。

会社で仕事を始めて暫くすると、ストレスなのか悪化して、肌がボロボロで全くお化粧できないことや、更に胃潰瘍、ヘルニアで悩まされる病院通いの日々が続きました。

今振り返ればもっと違う方法があったのにということは分かります。

アトピー性皮膚炎は肌に出る症状なので、肌のケアはもちろん大切です。

実際に色々試してきました。

アトピーの方専用の化粧品シリーズを見つけた時は有難たくて、都内までその化粧を買うために通いました。

そのうち、アロマテラピーとりいれる事で改善できそうということを知り、独学で勉強して、アロマテラピーアドバイザー資格をとりました。

アロマケアをしながらセラピストのもとに通い、自分で化粧品を作れるように勉強し、その後はアレンジしたりネットで検索しては取り寄せながら10年以上自作化粧品を使ってきました。

オーガニックや精製方法など材料選びにも拘り、添加物は極限までなくし、市販のものよりも安心して使えるようになりました。

日本で無添加の化粧品が多いのは、表示義務のある原材料が海外に比べて遥かに少ないというのも理由の一つです。

ですから、実際には、たとえ無添加と表記があっても、肌に合わないことはよくあるのです。

製菓専門学校に通う前は実は全く違う仕事をしていました。

大学の卒業研究では植物ホルモンの生合成、ホルモンが植物にどの様な作用を、働きをするのか、という研究をしていました。

その関係で農薬の会社に就職し、そこで殺菌剤の開発に関する研究を始めたのでした。

大学での勉強中には、お料理教室に通い、基本の和食、麺作り、お菓子作り、お惣菜など、1人暮らしを始めるための準備として学ばせてもらいました。

その時に料理教室で、食器や調理道具選びはきちんとした方が良いことを学びます。

お菓子作りを繰り返していううちに、材料によって、季節によって、仕上がりに違いが出てくることに気がつき、疑問が沢山の湧いてきました。

もっと知りたいなと思いつつも、あくまでその時は趣味としてとしか考えていませんでした。

研究することや調べることは昔から好きで、高校生の時も、少しでも疑問が湧くと先生に授業のあと質問に行ったりしていました。

まだパソコンが家になく、調べる方法が少なかった時代です。

一人暮らしを始めた時は、料理教室で勧められた調理道具一式を購入し、食器はウエッジウッドやクリスタルガラスのものなど、カトラリーはステンレスの質の良いものと選んで使っていました。

仕事の息抜きの一つとして楽しみながら料理教室で料理やお菓子作りを学び、食べてもらう事で同僚にも楽しんでもらっていました。

でも今思えば、調味料・原材料に関しての良いものの選び方はいい加減なものでしたが、化粧品や日用品を変え、アロマテラピーを取り入れとしていくうちに、食べ物由来の体の反応、アレルギーに気を留めるようになりました。

子供の妊娠をきっかけに

一番衝撃的だったのは、製菓専門学校を卒業した後、非常勤講師として働いていて、長男を妊娠した時でした。

妊娠中に悪阻があり、学校の授業で作ったケーキやプロのパティシエによるプロ向けのお菓子教室でのケーキは大変おいしく食べられたのですが、

勉強のためにケーキ屋さんを食べ歩きしながら研究していた時に、食べると悪阻が急に酷くなってしまうケーキがあったのです。

この違いは何なのだろう?と色々調べるうちに、材料の質・材料そのものの違いによることに気が付いたのです。

長男のおかげで気が付けたのでした。

もしかしたら、お腹の中で、そんなもの食べないで!と叫んでいたのかもしれないですね。

それからは、製菓製パンの材料だけでなく、調味料も変えていきました。

野崎洋光先生プロデュースのだしポットに出会ったことで、だし汁も顆粒だしやパックだしは使わずに、鰹節と昆布で毎回ちゃんとだし汁を手作りしていました。

妊娠期や産後の食事作りにすごく助かったのでした。

その後も色々調べていくうちに、食の選び方によって、体質に様々に影響していることを体感していきます。

私自身がアトピー性皮膚炎が酷かったので、子供に同じ思いをさせたくないと、生まれた時から、肌着選びや使うものは細心の注意を払い、洗剤や衣類やお肌の手入れ色々なことに気をくばりました。

おむつかぶれをさせない為に、毎回、マヨネーズボトルの小さいのに入れたお湯でシャワーの様にして洗っていました。

肌になるべく負担の少ない保湿もしっかり行っていました。

しかし、肌荒れがひどいと皮膚科にかかり、少しの風邪でも強い薬を飲ませ、予防接種を受けさせたり、とにかく子供の健康管理には自信がないゆえに、薬や病院と切れない日々が続いていました。

子供が幼稚園入園をきっかけに、バザーで手作りお菓子の販売やお菓子教室を始めました。

自身のアトピー症状、夫の花粉症などのアレルギー症状のこともあり、アロマテラピーやマクロビオティックを学び始めました。

手作りの化粧品の作り方をセラピストより学び、全て手作りし使い始めました。

息子の夜尿症が6ヶ月の薬治療や水分制限などでは全く改善されなかったのに、玄米を食べて数週間で完治したり、化粧品を添加物なしで自作し、使うようになることでお肌の調子が整うようになるなど、肌質改善、体質改善していけるようになり、段々と健康管理に自信が持てるようになってきたのでした。

震災をきっかけに

その後、東日本大震災を体験することになります。

私の住む地域も断水、停電になり、水を汲みに行きカセットコンロで生活をしながら、止まらない頻繁な揺れにストレスも溜まっていくのでした。

そんな中、原子力発電所が爆発して放射能が漏れ、甚大な被害が出ることを知ります。

子どもたちと一緒に水を汲みに行っていた正にその時に、私たちの住む地域にその放射能が流れてきて、被曝させてしまったことを知り、その時のショックやパニックは今でも忘れられない出来事です。

もう、ここに居続けることが、これ以上被曝させ続けてしまうことが恐怖でした。

姉に相談して、京都に避難させてもらうことにしました。

揺れが止まり、停電がなく、水は美味しいし、安全。

食材も安心なものが手に入ることで、本当に癒されたのでした。

食や環境が体や心に大きく影響することを実感。

しかし、食選び、どんな食事をしていくのがいいのか、子どもたちの未来のためにどうしたらいいのか?さらに分からなくなってきている時でもありました。

つくばに戻ったり、避難させてもらったりを繰り返していました。

そんな時に今度は夫が仕事でインドに行くことになりました。

インドでの生活

この環境にずっとい続けることにかなりストレスを感じていたので、一緒にインドに行きたい!

しかも南インドは一年中暖かい気候で、そのためか住んでる人も穏やかで、のんびりしているというお話を聞き、是非行きたいと思ったのでした。

子供たちも色々やりたいことがあったのですが、インドでもそのやりたいことができる様になんとかするからという約束で一緒に行くことにしました。

インドに住み始めると、震災を経験した方やインドで色々苦労しているからこそなのか、

「お互いに助け合おう!話を沢山しよう!コミュニケーションを大切に!困っていることあればなんでも言って!」

と本当に沢山助けていただいたのです。

あっという間に今までの凝り固まっていたものが解れていき、人との繋がりでこんなにも癒されることを知るのです。

体調を崩してしまった時、インドではアーユルヴェーダを取り入れたりします。

実際にお腹を壊してしまった時に、インド流のおかゆみたいなものや飲み物を作っていただいたりして、薬に頼らずにあっという間に改善したのです。

アーユルヴェーダ専門のレストランもあり、崩し気味になるとそこへ行き食事すると良くなる事を実感しました。

インド滞在中はそんなわけで、全く病院に行かずに元気に過ごすことができたのです。

インドならではのヨガスクールにも通いました。

本来は一年以上掛けて学ぶところ、タイトスケジュールで6ヶ月でなんとか習得できる様に組んでもらい、ほぼ毎日、どっぷりヨガの勉強に没頭していました。

まず、スートラという哲学を学ぶところから始まるのですが、そこで、呼吸と体と心が深い繋がりがあることを学びます。

呼吸を整えていくことで、体も心も整っていくのです。

ヨガの先生はビーガンがほとんどです。食で何を食べるかもこの体や心に影響していくことを体感しながら学んでいくことができました。

ヨガスートラを始めとする古代からの教え、哲学をまず学ぶことから始まり、呼吸法、体を徐々に緩めながら整えていくことなど広く学びました。

呼吸や心のあり方、季節や環境の変化への対応の仕方などを学ぶことで、食以外でも、また少しの工夫で体質改善に役立つことがたくさんあることを知ることができました。

日本へ帰国

夫の仕事の都合で帰国したのですが、しばらくはインドロスで日本の生活に馴染めずに、またストレスを抱えることになっていきます。

アーユルヴェーダの学びを更に深めたいため、香取薫先生の教室に通い始めます。

インド料理もそこで学び始めることで、インド好きな先生、教室の皆さまとの交流でインドロスは改善されます。

そして日常のストレスをなんとかしたい想いで、前世療法やインナーチャイルドの勉強を始めます。

講座では、体により良いおやつや飲み物をセットでサービスさせてもらうことになり、毎回大変好評ですごく勉強になりました。

その場所でカフェを開けるということで、オーナーと話し合いを繰り返しました。

アトピーやアレルギーで悩み続けてきたことから、カフェのコンセプトでの安い・簡単・ボリュームを求める料理は提供したくないという思いが強かったため、私は食選びに配慮したものを提供したいと伝えましたがオーナーとは想いが通じあうことはできませんでした。

すごく大切なことなのに、私の力不足でした。

安部司先生との出会い

そんな中、安部司先生が加工食品診断士を養成したいという想いであることを知ります。

まだこれから始めるという時で、プレ講座に行きました。

今まで私が調べれば調べるほど、原材料表示見てもよくわからずにモヤモヤ抱えてきた事が、

先生の下で勉強する事でスッキリするのでは?と期待に溢れました。

講座に通い始めたそばからボロボロ鱗が剥がれ落ちてました。

ワクワクが止まらず、学んだ事を直ぐに実行していくことで、どんどん変わっていきました。

一緒に講座を受講していた仲間との会話でも、そのことを実感しているのが、私だけではなく共感する部分がかなりありました。

この知識は本物であると実感したのです。

第一期として出会ったこともあり、一緒に受講しているメンバーは食改善に詳しい方ばかり。

交流していく中で、この情報を伝え広めていくことの重要性、安部司先生のように日本全国各地で草の根運動のように伝えていくことの重要性、

これからの時代に必要なことと更に思うようになりました。

また安部先生の下で学べた事で、ちゃんと伝えられる力も付いていたのでした。

卒業して診断士となった時、子供の通う学校でご縁をいただき、食品添加物や食の選び方・食べ方で子供たちの体や心への影響があることを話する講座を開催するチャンスをいただきました。

安部司先生から直々に指導をいただきながら作成した流れで話をしました。

開催すると、予想以上に反応がすごかったのです。

ほぼ8割以上が「内容に大変満足、もっと聞きたい」という感想でした。

それから少しづつですが、食品添加物実験を交えながらの講座を開催していくことになります。

ただ、どうしていったら良いのか、伝えたい気持ちはあっても、やり方がよく分からない、自信がないなどで、順調には行きませんでした。

その頃、グルテンフリーの米粉パン作りも勉強し始めました。

大塚せつ子先生の教室もその頃知り、教室で学び始めることになりました。

仲間が食改善ワンデー講座を提供する法人を立ち上げる

仲良くしていた同じ一期生の加工食品診断士仲間がワンデー講座を若い世代向けに開催するため、資料作りを一緒に手伝ってくれなか?と提案を受けます。

私も1人でするのではなく、彼女と一緒なら、思う存分の知識を活かしていけるのではと協力することにします。

それからは、当時勤務していた地元のオーガニックショップの勤務日以外は全て資料作りに時間を割いていきました。

2人で提案出し合いながらの作業は大変楽しく、すごく勉強にもなり、充実した時間になりました。

3月21日春分の日に最初の開講日が既に決まっていたので、資料作りだけでなく、間に合うように、会場決め・集客の仕方・添加物キットの準備・実験のための道具・調味料の注文・タイムフロー、ほんと実践までに決めていくことがたくさんありました。

資料作成には2人がメインで動いていましたが、サポートしてくれるスタッフが他にもいて、その力強いサポートがあったからこそ出来たことでした。

3月21日には会場に沢山お客さんが集まり、手際が悪くなってしまった所もありましたが無事開催でき、アンケート内容でも大変満足をいただけたのでした。

資料のブラッシュアップや、タイムフローの見直しなど、講座開催の度に繰り返し、より良いものが出来上がっていったと思います。

気がつかないうちに、自信もついてきました。

独立を決意

新しいコース講座作成の時から、資料作りは一緒にすることがなくなり、ミーティングもあまりしなくなりました。

段々とお互いの想いのずれに悩むようになっていきます。

私自身が伝えたい相手が彼女のそれと少し違うから、伝え方も違ってくると思うようになり、彼女の法人のスタッフを辞めることを決意します。

講座を開催しながら勉強を重ねていくと、今の日本の食の現状、子供たちの体質のこと、心の病の現状が更にわかり、今日本はかなり深刻な問題を抱えていることがわかってきます。

食を変えることで、子供たちは勿論、原因不明の不調を抱えた大人までもが改善される報告が沢山あることを知り、

私が今まで学んできたことを、今沢山の方に知っていただくことで、よくすることができるという想いが更に強くなりました。

グルテンフリークッキング協会の大塚せつ子先生のもとでの勉強を通して、グルテンフリー食を始めることでも体質改善できること感じました。

私たち日本人がずっと昔から食べてきたお米を食べることがすごく体にも良いことを実感し、更に米粉のお料理は、日本の抱えている食糧自給率の増加や環境蘇生への影響においても社会貢献できることであり、その価値の素晴らしさを伝えたいという想いもわいてきたのでした。

どのようにその価値の素晴らしさを伝えていこうか悩んでいた時、代表である大塚せつ子先生に話をしてみたのでした。

当時は私は先生の下に2年弱通い続け、グルテンフリークッキング協会認定講師になろうとしている時でした。

文化祭を大塚先生主催で開催し、講師を何人か呼んで講座を開催するので、そこで講座してみないか?と提案していただきます。

大塚せつ子先生の米粉パンの素晴らしさを沢山の人にちゃんと知ってもらいたいと思っていたので、喜んで引き受けました。

大変好評であったため、大塚先生の教室の場所を借りて、食で体質改善講座を開催させてもらえるようにもなります。

そんな時に突然のニュースです。

教室とは別に集まり研究や学びを重ねていた、グルテンフリークッキング認定講師になった仲間の1人が大病を患い、とてもそんな気分になれないという大変悲しい想いを抱いていることを知るのです。

一緒に描いてきた夢がもう叶わないかと思うと悲しい気持ちになりました。

ですが、だからこそ、今ここにこの仲間がいるということは、私がやらなければならないことがある!

与えられた試練、もうぐずぐずしていられないと気づくきっかけにもなりました。

もっと伝えたいことがある

必要としている人に食で体質改善できる情報をもっとちゃんと伝えたい、それを仕事にできるようにしたいという気持ちがさらに強まります。

そのためにさらに学びにいくことにします。

起業塾、川村留美子さんのところで、コース講座を作るために学び始めます。

仲間のためにすぐに役立ちそうな、調味料の選び方を3回コースで、オンラインで開催するけどという今の自分にすぐ出来る提案をしてみました。

常日頃私から、食の選び方は体にとってとても大切なこととと聞いていたので、即受講したいとお返事いただけたのでした。

ちゃんとしたコース講座を作りながら、簡単な3回コース講座を開催していきました。

今思えば、いい練習になりました。

コース講座をしながら、大塚せつ子先生のところでも、違うテーマで単発講座を開催します。

人を集めるのが大変で思うようには最初は集まらなかったのですが、3回目には6名も集まっていただけたのでした。

留美子さんのところで7ヶ月間かけて学び、コース講座の原案ができ、提案の仕方を作成し、一番に伝えたかった仲間に、その作成したものを添削してもらうため、みてもらったのでした。

最後に感想を聞いた時に、なんと彼女が、「これ私受けたい!」って言ってくれたのです!!

ファスティング

大塚せつ子先生主催の文化祭の時に開催した講演で、食改善を仕事として取り組んでいるという方とめぐりあいます。

その方のご縁で輪座瑞泰氏の食改善セミナーへ参加しました。

会社のコンセプトが子供たちの未来のため、地球蘇生のためであり、私が普段伝えたいと思っていることと全く同じことを伝え広めていることに感動しました。

そこで、食改善に取り組んでいる沢山の方との出会いがあり、また新たな学びの機会を得ました。

以前から興味があり、講座を受講したこともあったけれども、実はその原材料の不透明さに、摂り入れることができないでいた、酵素ドリンクを使ってのファスティングが、この会社のものは、全くの懸念がなく、むしろ人に勧めたくなるほどの素晴らしい中身であることを知ります。

仕事しながら、マイペースでできる、しかも、酵素ドリンク・酵素ペースト・焙煎玄米茶を使ってのファスティングは、今までの常識を覆されるものでした。

以前知っていた方法では、栄養が足りないから、サプリメントを併用したり、体が冷えるので陶板浴に通ったりして体を温めながら、または合宿するなど、仕事と子育てと時間に追われ、しかもアトピーやアレルギー反応が気になるケミカルなものをまた体へ入れることへの抵抗から、私には到底無理という想いでしたので、すぐに試したのでした。

ファスティング3日間、準備期3日間、回復期3日間を初めてやってみました。

以前から、砂糖やカフェインは控えていたので、頭痛などの影響は全くなく快適にスタートしました。

ですが、腸内環境は良くないのでしょう。

便通が止まります。

でも、それまで酷かった痒みがおさまり、アトピー特有の症状だと思いますが、肌がボロボロ剥けてきました。

アカスリに行っていないのに、ボロボロ垢が落ちていくようでした。脱皮、そんな表現がぴったりでした。

体重はもともと気にしていない方でしたが、体重は減り、お腹周りや背中がスッキリして、

最近きつくなっていた服もスッキリ綺麗にきこなせる体型に変わっていました。

肌質は明らかに変わりました。

それまではすぐに出ていた痒みが全く出なくなり、疲労感がなくなり、思考もスッキリしました。

ファスティング初回は、今までの蓄積されてきてものを、ちょっと出すよ〜の準備をするくらいで、あまり期待はしていませんでした。

ですが、ファスティングを終えると、その後の体調が全く今までと違うことに徐々に気がつきます。

ファスティングを終えても、焙煎玄米茶、酵素ペーストは日々の食生活にとりいれていたので、そのことも良かったようです。

また、食改善はすでにできていたこともあったのでしょう。

リバウンドはなく、定期的に4回行いました。

4回目までで、体重は4キロ気がついたら減少しており、肌年齢は、実年齢の半分以下24歳にまで若返るようになりました。

ファスティングはちゃんと良いものを使うことで、その効果が予想以上にすごく、またマイペースで短期間に効果を体感できる、今の時代にぴったりあった素晴らしいものだと思います。

私一人、個人的な考えでなく、この方法でファスティングを行ってきた方々の沢山の感想、事例をうかがっていると、さらにそのことは裏付けされていきます。

予想しなかった結果、成果を沢山聞いてきました。

なので、沢山のまだ経験していない方にお伝えしたい想いでいます。

シルクフィブロインとR菌代謝物との出会い

今までは化粧品は手作りしていきました。

アトピー体質の肌では、たとえ敏感肌用に開発されたものでも、市販のものでは満足できないものばかりです。

手作りでも、その症状を改善するのはなかなか困難です。

乾燥を最低限抑えることはできますが、肌質を改善することは中々難しいのです。

入れたい材料に拘り始めると、自分で開発するのも大変な労力がかかります。

ですが、新しく発売されたものに素晴らしいものが出始めています。

出会ったのが、このシルクフィブロインを使った化粧品です。

添加物はたったひとつ入っています。

保存目的ですが、薬機法により、入れないとならないもので分子量が大きいものであり、実際には肌への吸収は抑えられ、私でも安心して使えるものでした。

むしろ、アトピー症状があったら使えないのが化粧品ですが、この化粧品はそんな時に使うと、むしろ改善を助けてくれるのです。

シルクフィブロインは手術した後の体の中の縫合に使われるものと同じ繊維質のもので、アレルギー反応がほぼ無い(事例なし)と言われています。

肌のアミノ酸成分とシルクフィブロインの成分がほぼ同じ、一致することも理由かもしれません。

肌にも常在菌がいますから、微生物の働きを良くすることは、肌質改善に大変大切なことです。

そのことにも関係しているのだと考えています。

また界面活性剤を使っていないことも大きいです。

お肌は水溶性と脂溶性の部分がミルフィーユ状に交互に重なっていることで、外敵から体を保護しています。

その層が、界面活性剤を使うことで、全て壊されてしまいます。

だから、肌が荒れてしまうのです。

アトピー、アレルギーで肌に炎症がある方には、肌ケアの仕方も注意が必要です。

食で体質改善講座開催

オンラインで6ヶ月で広い視野から学べる食の選び方、食習慣改善コース個別講座を作成。

食品添加物実験も体験して、調理実習も盛り込み、ただ知識を入れていくだけでない、五感で感じ取って、体験・体感をもとに、本当に腑に落としていけるように心がけながらコース作りをしました。

講座開始時、その時のテーマに関して感じること、思うことを聞いてから、講座受講後に、また同じように感じたこと、思ったことを聞きます。

毎回、

「もう知ったから変えなきゃ。なるほど。それは変えていかないとね。今までの生活で思い当たることがあるから早速とりいれてみたい。本当のことがわかった。」

と言っていただけてます。

知ることで、頭はパンクしそう、ショックなことも沢山あります。

私自身がそうでした。

だからこそ、判断基準が違っていた、価値観がひょっとしたら違ったかもと気がつけるのですよね。

鍼灸院の先生には、患者さんに最初の問診ではなかなか聞けないけど、施術しながら体の状態をみているときに、こんな食生活していませんか?

と聞くとよく当たるようになったそうです。その時に的確なアドバイスが出来るようになってきています。

米粉の料理教室や販売をしたいと思っている仲間の1人は、ここでの学びを活かして、グルテンフリーだけでなく、食品添加物フリーやオーガニック、本当に小麦に対するアレルギー症状など、色々に過敏に反応が出て困っている方のために本当に役に立つようなお店作りをしたいと準備を始めています。

ここで学んだことで、私がそうであったように、自分軸で選択する力がつき、ちゃんと他の人にも分かるように伝えられるようになり、ご自身、ご家族、その周りにいる方々、そして環境も良くしていくことができるようになるのです。

これから

今こそ、食のことを知って、選ぶことがとても大切だとおもいます。

*****

講座を開催して、伝え広めていくとを、より良い中身に整えていくこと、本当に必要な人に届けられるようにすること。

また同じように悩んでいる人が、必要としている情報をちゃんと届くようにすること。

同じように悩んでいる人同士、情報交換したり、支えあったり、より良い社会作りを一緒にしていける仲間作りをすること。

アレルギー・アトピーであることを気にしなくていい、料理を楽しめる場作りをすること。楽しい時を一緒に過ごすこと。

*****

これからしていきたいことが溢れています。

コロナ禍

コロナ禍で、様々な症状、痒みがひどくなった、疲れやすくなった、だるい、太りやすくなったというお話を聞いています。

一方で免疫力アップとか、食への関心が高まっているという報告もあります。

環境の変化でストレスで症状が悪化する例が出てきています。

これらの症状は薬で改善できる部分もあるのでしょうが、一番大切なのは、孤立化してしまったり、自粛で今までのように気軽に外出して、交流ができなくなっていることだと思います。

そこでオンラインを利用し、互いに気軽につながりあって、支え合って、元気に健康に、美しくを維持することをサポートしたいと思っています。

食と心と健康というのはすごく深く強い結びつきがありますから、食の選び方によっても左右されてきてしまいます。

また、働き方もこれから大きくて変わってきています。

食改善のことを摂り入れること、またこれをビジネスとして捉えることもこれからの時代に必要であり、大きなチャンスにもなると確信しています。

最後までお読みくださり、どうもありがとうございます。

ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

biobioTOMO 前田とも