安心安全な食 添加物の避け方 基礎編

日々よく使う調味料“お醤油”で学ぶ食選び講座

★–月–日(–曜日)午前 10:00 〜 11:00 

★講座終了後 交流会開催 11:00 〜11:30(ご希望の方のみご参加、飲み物お菓子つき 別途参加費400円)

★定員8名

★参加費 800円(税込・場所代・材料費込み)

★開催場所 みんなの居場所(ひふみ杏)茨城県つくば市高野台2-15-28、その他つくば市近郊で検討

お申し込みはこちらからお願いいたします

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私たちのからだが様々な外の環境の情報をキャッチして生命を脅かす危険をキャッチするのに重要な五感があります。

五感には、視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚があります。

このうちの味覚ですが、近年加工食品を頻繁に食べることがよくない影響とされる理由として『味覚の異常』が挙げられています。

実は子どもたちの味覚異常は30%に至るという調査報告があります。

加工食品は実は糖分、油分、塩分がかなり入っていてもオイシイと感じれるように添加物が配合されていたりするため、本来の味覚による感覚がおかしくなってきてしまうのです。

味覚も本来は美味しいと感じるだけでなく食中毒、傷んだものからからだを守るための大切な感覚です。

なので、この味覚を研ぎすませていくことはとても大切なことなのです。

伝統的な製法の調味料と様々な他の加工の仕方をされた調味料はどう違うのか?

成分表示の見方で差別化していくことは出来ますが、

最近はそれが難しくなっています。

ですが、私たちの味覚はきちんとその違いを感じ取ることができるのです。

調味料の選び方を通して、この味覚を研ぎ澄ませていきませんか?

腸内環境を整える調味料

私たちが日々使っている調味料のうち、お醤油、味噌、お酢、お酒、味醂は伝統的な製法で作られれば「発酵調味料」になります。

発酵食品をとることは同じように微生物が沢山生息している腸内環境を整えていくのに良いよといわれています。

ですが今は様々な作れら方をした調味料があります。中には発酵をしていないでただ添加物を混ぜ合わせるだけで作られた調味料もあるのです。

添加物によっては腸内環境を整えるのとは逆の作用をしてしまうものもあるのです。

選び方を間違えてしまうと、体に良いことをしているつもりで、逆のことをしてしまっていることになりかねないのです。

もし何らかの不調を抱えているのであれば、体にとって負担になってしまうことと体に良いことを同時にしても、症状は良くなっていくのはとても難しいことと思います。

添加物をとるのを減らしていくなどの、負担になることを減らすことがまず行うこと。

その後で、よくなる事を取り入れるのが効果が出やすいと感じます。

私たちの体をつくっている人体の細胞数は2013年の発表では37兆個といわれています。

一方で、私たちの腸には、最近の分析技術の発達により微生物が500〜1000兆個もいるといわれるようになりました。

私たちのからだを構成している細胞数よりも腸内細菌の数が遥かに多く、このことからも腸内微生物が私たちの体作りのために大変重要な働きをしているのかが分かるのではないでしょうか?

体の免疫力の7割は腸で作られている、血液も腸内で作られている、そして心の良い状態、通称幸せホルモンといわれるホルモンを作り出すのも腸内の微生物群であることが明らかになってきています。

腸内微生物の働きは本当に沢山あるのです。

この微生物の働きをよくすることが、私たちの体つくり、心のケアにとって重要になってくるのです。

なぜ、調味料の選び方なのか?

この腸内環境を整えていくいくつかのことの中で、発酵食が良いよと頻繁に聞くようになっていますよね。

世界の中でも日本はこの発酵食の種類、方法が沢山あるという他には類をみない特徴があるのだそうです。

流行り病の世界での動向を見ていて、この発酵食をよく食べている国は影響が少ない傾向にあることも報告されていることからも、発酵食の大切さが伝わってくると思います。

発酵食というとヨーグルトや納豆を思い受かべる人が多いと思いますが、日本の調味料は実は発酵食が多いのです。

発酵調味料といわれるものが何種類もあります。その代表的なのがお醤油といえるのではないでしょうか。

お醤油は最初に作られ始めた時から、沢山の作り手によってより良いものへと変遷しながら現在に伝わってきています。

また、クスリに頼らない自然療法では梅醤番茶や卵醤のようにお醤油を体質改善のために取り入れたりしているのです。

ですが「お醤油」の選び方、スーパーに並んでいるものだけでも、ホント沢山あるから分かりにくいです。

それぞれに特徴を出して売られています。

私たちも選ぶ時には
「減塩したい」
「お料理上手になりたい」
など、色々な思いがありますよね。

その選び方に、これからは

「体の根本改善に良いお醤油を選びたい」

を加えていただきたいのです。

そして根本改善に良いお醤油は、実はそれだけで美味しいのです。

この美味しいと感じる感覚は健康にも結びつくとっても大切な感覚です。

体が本当に必要としていることは、体は本能的にそれを感じ取れるはずなんです。

お醤油比べで、この本当に美味しいを感じ取って欲しいです。

そして、お醤油比べを通して、他の調味料選びでも、体の根本改善のために必要な食選びの大切さが分かります。

選び方のための大切なポイントが分かるようになります。

お醤油比べ

見た目は同じでも、材料や製法が異なる4種類お醤油を直接比較します。

テイスティングしながら、中身や製法のことも学んでいただきます。

何故違うのか?
どう違うのか?
直接比べるからこそはっきり見えてくるのです。

私たちの体を整えるために欠かせない腸内環境に良いお醤油はどれなのでしょうか?

お醤油比べは調味料選びの基本です。

まずは基本をしっかり知ることが、これからの根本改善にはとても大切なのです。

開催要項

★–月–日(–曜日)午前 10:00 〜 11:00

★講座終了後 30分程度 交流会開催(ご希望の方のみご参加、参加費無料)

★定員8名

★参加費 800円(税込・場所代・材料費込み)

★開催場所 みんなの居場所(ひふみ杏)茨城県つくば市高野台2-15-28、他関東エリアで開催可能(ご相談ください)

 ★キャンセルポリシー

*開催3日前までのキャンセルは70%返金

*開催2日前のキャンセルは50%返金

*前日のキャンセルは返金不可能ですのでご了承下さい。

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当日は感染症対策としまして、マスク着用、 アルコール除菌等とさせていただきます  

公式ラインにご登録いただきますと、今後のイベント開催のご案内が優先的に届きます

https://lin.ee/fkL2QmD

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